立尾征男(たておいくお)さん(74歳)が5日、西回りのヨット単独
無寄港世界1周を目指し、堺出島漁港から愛艇の「エオリア」に乗り、
出発した。

約1年かけて約5万5000キロを帆走する予定。
「夢だけは年をとらない。必ず成功させる」と意気込んでいるとか。

 

立尾征男氏の経歴収入は?エオリア号や画像も!

 

 

報道の経緯

 

「夢の挑戦に年齢は関係ない。成功して同世代の励みになりたい」と話しているとか。
自分だけの満足が目的ではないのだ。

命を懸けての挑戦なのに、この高い思いに感心しきり。
ぜひ成功して、人生の新たな金字塔を建ててもらいたい。

 

15年前に東回りでヨット単独無寄港での世界1周を達成した静岡市駿河区の
立尾征男(たてお・いくお)さん(74歳)が、今度は、前回とは逆の西回りの
ヨット単独無寄港世界1周を目指し、堺出島漁港から愛艇の「エオリア」に乗り、出発した。

 

今回の西回りはコースの約6割が風向きに逆らうため、前回よりさらに

過酷な航海。

「夢だけは年をとらない。必ず成功させる」と立尾さんは意気込んでいる。

 

昨年6月、静岡市の清水港から同じ西回りの単独無寄港世界1周を目指し

出発したが、太平洋のグアム沖で台風に遭い断念。

 

今回は、強風にあらがうため愛艇のマストを1メートル短くし、マストを
支える金具も補強。
足腰の衰えを考慮し、随所に手すりも設置した。

 

昨年11月から、ヨット仲間が多い堺出島漁港に愛艇を停泊させ、
寝起きしながら準備を整えた。

 

愛艇には海水を真水に変える造水器や1年分の燃料、米約100キロ、
インスタントラーメン約500食、缶詰約150個などの食料も載せた。
不足しがちのタンパク質は釣った魚で補うという。

ライブドアニュースより引用・抜粋

 

約1年間、自分との戦いに挑戦することになる。
この74歳という年齢で挑戦する事が、とにかく凄い!
絶対成功して、特にシニア達の励みになって頂きたいと思う。

 

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経歴や収入

 

 

かつて建築装飾の仕事で各地の建築現場を回る一方、ヨットへのあこがれを

抱いていた。
小型船舶の免許をとり、41歳のとき、仕事で訪れた大津市で偶然時間が

できたことから、市内のヨット販売店で中古ヨットを即決購入。
当時自宅があった兵庫県西宮市から四国や沖縄などに航海していた。
産経WESTより引用・抜粋

 

経 歴
昭和16年生まれ(74歳)
生まれ:北九州市、
今現在は静岡市に在住。

 

サラリーマンではなかった様です。
事業をしてないと、資金や時間が都合つかない事が多いと思って
いたので納得。
もちろん金や時間があったとて、やれるものではない事は承知済み。

 

ヨットとのなれ初めは、
37年前の大阪に在住している時。

 

琵琶湖の近くに仕事で出かけ、ひょんなことからできた空き時間に
たまたま近くにあったマリンショップに入り、その時飾ってあった
ヤマハの「JOG21」というセーリングクルーザーにひと目惚れとなり、
その場で「これください」といって購入したとか。

 

それがヨットとの出会いになった。
それまでヨットには乗ったこともなかったという。
ここからヨットとの付き合いが始まった。

 

なんという大人買いの人か・・・
金持ちなんだな。

羨ましい限りだ。
シニアになって、理想的な人生かもしれない。

 

エオリア号や立尾さんの画像

 

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