石坂浩二氏の降板の情報がネットでも拡散しまくってます。
そしてその降板劇に番組の製作責任者A氏という方が絡んでいるとのこと。

そのA氏って誰なのでしょうか。
石坂浩二氏を降板に追い込むほどの力をもった方なのかな?。

その方の経歴や画像も調べてみました。

 

 

番組での石坂浩二氏の状況

 

確かに “なんでも鑑定団” を観ると、石坂浩二氏はちょっとしか映らないし、
発言もほとんど無いですね。

前々から、なんかおかしいんじゃない?とは思っていたんです。

 

だって、ほんとに石坂浩二氏を見てると、せいぜい時々笑ったり、
エー、アーと言ってニコニコしているシーンしか映ってません・・・・

 

何のためにこの人がいるんだろうと、首を傾けたくなりましたからね。

だから女性自身の報道がされて、あ~やっぱり・・・と確信できました。

それが、この番組製作責任者A氏の指示で、なされていたということ
なんですね。

 

これが今回の問題の中心主題になっているわけですね。

それにしても、こんなことができるほど、このA氏は実力がある人なんだと
思うのですが、真実はどうなんでしょうか。

鶴の一声じゃないですか。

 

テレビ東京の高橋雄一社長はこの報道で初めて知ったらしく、
「報道を承知している。びっくりしたのが本音」と言ってますよね。

 

でも、こんな人気番組の制作状況が、大変なことになっているということを
今まで知らないということがあるのですかね。

 

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番組製作責任者A氏とは誰?

 

岡田英吉プロデューサーという人。

 

この方が、“なんでも鑑定団”のプロデューサーに就任した時から、

石坂浩二氏と確執があって、強弁の持ち主と噂されている方。
まだ若いようですね。

A氏のプロフィールについては下記の記述があります。

 

Aは40代後半、早大文学部出身で制作会社ではなくテレビ東京の社員。

酒席で石坂にウンチクを語られ、それに反論して、逆にに論破されてメンツを
つぶされてしまったことが降板騒動の原因になっているらしい。

 

過去に『土スぺ』『いい旅夢気分』『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』
『大食い選手権』などを担当した、ヤリ手のプロデューサー。

 

『所さんの――』が始まった05年当初はAPだったが、後にプロデューサーに昇格。

以前にも他の番組でパネリストとして出演していた有識者が、収録時間以外にも
ウンチクを語ることが気にいらず、揉めたことがあるらしい。

 

局内では自分より賢い人物に対してなにかコンプレックスでもあるのでは?
などと囁かれているという人物。

 

日刊ゲンダイより抜粋・引用

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芸能リポーターの井上公造氏が、長い付き合いの友人であり、この鑑定団を石坂氏と
共に立ちあげた島田紳助氏からの真相としての記事を公開してくれたので掲載します。

 

まず、10年前の忘年会で石坂さんと制作会社のチーフプロデューサーが

口論になったという報道に対しては、「言われてみれば、『あったかな?』

 

という程度の記憶。
大騒ぎじゃなかったはず。
正直、そのチーフプロデューサーの顔も思い出さないし、個人的には
食事や飲みに行ったこともなかったから」。

 

さらに、石坂とチーフプロデューサーの間に確執を感じなかったかを聞くと
「僕がやっていた間に、石坂さんがしゃべりにくい雰囲気はなかったはず」

 

と断言した。
紳助さんによると、同番組は紳助さんにとって初めてのテレビ東京での
レギュラー番組だった。
予算が少なかったため、ギャラも他局の番組と比較すると、かなり安かった
という。

 

「僕は骨董品などに関する知識がなかったし、博識で知られる石坂浩二さんに
どうしても出演してほしかった。
でも、番組には予算がない。僕のギャラを半分渡すから、司会を受けて
もらえないか頼みに行ってもらったら、石坂さんは快諾してくれた。

 

たぶん、石坂さんの普通のギャラの半分以下だったはず。
それでも受けてくれたのだから、番組に対して特別な思いがあるのは
当然でしょう」。

 

電話を切って10分ほどして紳助さんからメールが入り、そこには
「石坂浩二さんなしでは、あの番組が成功しなかったのは、絶対的な
事実です。

 

品位と格が番組につきましたから。
僕だけでは単なるバラエティーで失敗してました。確実に」と
書いてあった。
Yahoo!ニュースより引用、抜粋

 

これからすると、石坂氏は間違いなく鑑定団の大功労者ですね。

 

それが、いちチーフプロデューサーの意見というものが、
こんな大功労者のことを、いとも簡単に出さなかったりできるほど、
大きな権力を持っているのかと、初めて知りました。

 

ほんとに良いのですかね・・・
こんな体制でね。

 

石坂氏の降板劇はこれが正解?